「JEM Builder」による実行ファイルの構築 (3)プロジェクトの保存と構築編

「 JEM Builder 」での新規のプロジェクトの登録を 「JEM Builder」による実行ファイルの構築 (2)プロジェクト登録編 ページで説明しました。 その続きとして、 プロジェクトの保存し、それから 実行用ファイルを実際にビルド(構築)してみます。

新しいプロジェクトの保存

メニューバーから [File]-[Save Project As]を選択します。

すると、保存用のダイアログ・ウィンドウが表示されますので、「 C:\JavaSample 」に「 Hello 」という名前でプロジェクトを保存します。 これで、「 C:\JavaSample\Hello.ajp 」という .ajpファイルが出来ているハズです。

アプリケーションの構築

実際にJNIBにダウンロードできる 実行用のアプリケーション・ファイルを構築(ビルド)するには、メニューバーから [Project]-[Build]を選択するか、もしくは、 ボタンをクリックします。

すると、アプリケーション・ファイルのビルド処理が始まり、その経過が画面の右側に表示されます。
問題がなければ、この図のように 最後に「 Build Finished 」と言う表示がされてビルド処理が終了します。

これで「 C:\JavaSample 」ディレクトリに 「 load.sod 」ファイルをはじめ、たくさんのファイルが作成されているハズです。
次は、「Charade」を用いて、今作成した実行用アプリケーション・ファイルを保存し、JNIBにダウンロードし、実行します。
「Charade」による実行ファイルのダウンロードと実行 に進んでください。

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