JDKのダウンロードとインストール
aJile社(Valley Campus社)から 送られてきた JNIB に同梱されてきた手順書の必要事項の欄には
「 JDK or JRE 1.4 or higher. Avalable from Sun Microsystems at www.java.sun.com 」
とあります。 つまり、 JDK か JRE の バージョン1.4 以降がインストールされている必要があるということです。
このページでは、JDKのダウンロードとインストールの方法を解説します。
2008年5月31日 現在
JDK のダウンロード
はじめに、「JDK」とは「Java Development Kit」のことで、Javaの開発環境のことです。
また、「JRE」とは、「Java Runtime Environment」のことで、Javaの実行環境のことです。
これらのソフトウェアは、
よりダウンロードできます。
Java開発環境であるJDK には Java実行環境であるJRE も含まれていますので、今回は「JDK」の方をインストールしてみます。
- このページの「JDK 6 Update 6」欄にある「ダウンロード」ボタンをクリックします。
- 「Java SE Development Kit 6u6 First Customer Ship」というページが開きますので 「Platform」と「Language」を選択します。
- 「Platform」の選択は Windows か Windows64 になると思います。
ちなみに私の手元には Windows64環境がないので、JNIBの開発環境がWindows64環境で問題なく動作するかどうかを確認しておりません。
- 「Language」は「Multi-language」を選択します。 というか、これしか選択できないと思います。
- 「I agree to the Java SE Development Kit 6 License Agreement」欄にチェックを入れて 「Continue」ボタンをクリック。
- 「Download Java SE Development Kit 6u6 First Customer Ship for Windows, Multi-language」ページにいきます。
- このページには、ダウンロードできるファイルの種類として、「Windows Online Installation」と「Windows Offline Installation」がありますが、ここでは、「Windows Offline Installation (jdk-6u6-windows-i586-p.exe) 」の方をクリックします。
- するとダウンロードが始まりますので、適当なフォルダーに保存してください。
ちなみに このファイルの大きさは 71.49 MB でした。
JDK のインストール
- JDK のダウンロードが済んだら、インストールします。
- ダウンロードしたファイル「jdk-6u6-windows-i586-p.exe」をダブル・クリックして実行します。
- 「使用許諾契約」の画面になりますので、内容を確認の上、「同意する」ボタンをクリック。
- 次に、インストールするプログラムの機能を選択する画面になります。
- 開発ツール (C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_06\)
- デモとサンプル (C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_06\)
- ソースコード (C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_06\)
- 公開JRE (C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_06\)
- Java DB (C:\Program Files\Sun\JavaDB\)
- デフォルトではインストール先のフォルダーが「 C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_06\ 」になっています。
- JNIBの開発に利用しようとするのであれば、ここでJDKのインストール先のフォルダーを変更しましょう。
「Program Files」のように途中にスペースが入ってるフォルダーにしていると、JNIBの開発用のソフトウェアが正常に動作しないことがあります。
- そこで、私の場合は、それぞれのインストール先のフォルダーを以下のように変更しました。
- 開発ツール (C:\Java\jdk6\)
- デモとサンプル (C:\Java\jdk6\)
- ソースコード (C:\Java\jdk6\)
- 公開JRE (C:\Java\jdk6\)
- Java DB (C:\Java\JavaDB\)
- 変更後、「次へ」ボタンをクリックすると、すぐにインストールが開始します。
- しばらくしますと、Java(TM) SE Runntime Environment のインストールで
プログラムの機能を選択する画面になります。
- プログラムの内容は以下の通りです。
- Java(TM) SE Runntime Environment (C:\Program Files\Java\jre1.6.0_06\)
- ブラウザのデフォルト Java (C:\Program Files\Java\jre1.6.0_06\)
- 追加言語のサポート (C:\Program Files\Java\jre1.6.0_06\)
- 追加フォントとメディアのサポート (C:\Program Files\Java\jre1.6.0_06\)
- ここで先ほどと同様にインストール先のフォルダーを以下のように変更します。
【注意点】 上記 JDKのインストールでは「 C:\Java\jdk6\ 」でしたが、JREのインストールの方は「 C:\Java\ jre6\ 」としています。- Java(TM) SE Runntime Environment (C:\Java\jre6\)
- ブラウザのデフォルト Java (C:\Java\jre6\)
- 追加言語のサポート (C:\Java\jre6\)
- 追加フォントとメディアのサポート (C:\Java\jre6\)
- インストール先のフォルダーの変更が終わりましたら、「次へ」ボタンをクリックします。
- しばらくしますと、インストールが終了します。
関連情報・リンク
- 当サイトの管理人: 四元輝博のブログ「 シリコンバレー 24時 」


