JTAGによるアプリケーションのNAMDフラッシュへの書き込み
JTAG接続による 構築されたアプリケーション・ファイルをJNIBのNAMDフラッシュへの書き込む手順について説明します。
基本的に この方法については、マニュアルの 2.3.2. JTAGによるアプリケーションの書き込み (Flashing Applications via JTAG) ページに記載されています。
このページでは、「Hello World」プログラム の構築が終わり、シャレード(Charade) からの アプリケーション・ファイルの ダウンロード と 実行が成功している状態であることを前提とします。
ここで、JTAGの衝突を避けるために、もし シャレード(Charade) が 起動されていたら、これを終了させてください。
その後、DOSプロンプトを開いて、カレント・ディレクトリを「 C:\JavaSample 」にします。cd \JavaSample
それから、「 %AJILE_HOME%\Host\jtagNandLoad 」というコマンドを入力します。
%AJILE_HOME%\Host\jtagNandLoad
すると、NAMDフラッシュへの書き込みが開始されます。
そして、非常に時間がかかりますが、書き込みが終了すると、
のような表示になります。
これで、一旦JNIBの電源を切ってから、もう一度 電源を入れなおしても 「Hello World」プログラムが自動的に実行されるようになります。
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