JTAGアダプタの接続

JNIB 開発キット(JNIB Development Kit) を購入すると、「JTAGアダプタ (JTAG adapter)」と言う付属品が同梱されてきます。
このJTAGアダプタを利用して JNIB と PC本体 を接続することにより、出来上がったプログラムのダウンロードやデバグ作業が行えるようになります。

2008年7月22日 現在

JTAGアダプタ の確認

「JTAGアダプタ」は、以下の写真のとおり、4つの部品に分かれています。

  • パラレルポート・コネクタ基板 (小さな基板に 25ピンD-SUBオス と RJ45コネクタ が付いている)
  • JTAGコネクタ基板 (小さな基板に 10ピン・フラットケーブル・コネクタ と RJ45コネクタ が付いている )
  • ネットワーク・パッチ・ケーブル (緑色のケーブルで両端がRJ45)
  • フラット・ケーブル (フラットケーブルの端に、小さな10ピンのコネクタが付いています。
    JNIB 開発キットを購入した場合は、おそらく、フラット・ケーブルは初めからJNIB本体に装着してあると思います。)

PC側 の パラレル・ポート

JTAGアダプタ を接続するためには、PC側に 「 パラレル・ポート(プリンター・ポート) 」が必要です。 コネクタは、下の写真のとおり、25ピン D-SUB メス型をしています。

これは、少し古い DELL社製の LATITUDE C640 というノートPCの後ろの写真です。

JTAGアダプタ の接続 完成図

JTAGアダプタの接続は以下の写真のとおりになります。

どのような順番で接続しても、結果的に、この写真のとおりに接続できればOKです。

関連情報・リンク

Also available in: HTML TXT